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現代の主婦が抱える家庭の悩み実態

パートナーの収入が十分あるから専業主婦をしているという構図が想像しやすいと思いますが決してそうではありません。小さい子供がいるが保育園が満員という環境の問題、あるいは子供が成長するまでは預けずに育てたいという教育方針、さらには夫の両親に働くことを止められる親族間の問題、はたまた夫の世話、家事をパーフェクトにこなしたいという価値観etc。専業主婦も人それぞれ。

THEニッポンの専業主婦

『THEニッポンの専業主婦』という写真集があると想像してみましょう。六本木ヒルズ界隈、ミッドタウン界隈で洗練されたファッションのママが優雅にBUGABOOを押しながらお散歩している主婦。

ママチャリに子供を乗っけて、BBクリームだけお顔に塗ってスーパーをはしごする主婦、ネットでキャラ弁画像を見ながら子ども達のお弁当作りに奮闘している主婦、午前中3時間かけて家中をピカピカに磨いている主婦。

ポテトチップスをかじりながらHuluで海外ドラマを見続けている主婦。子供の野球チームの応援で大声を出している主婦。ページごとに全く違う専業主婦のワンシーンが掲載されることでしょう。

専業主婦のスタイルには「こだわり」が

専業主婦は「女性のこだわり」がライフスタイルにバリっと反映してきます。そんな専業主婦、悩みの中で上位を占めるのは「お金」です。パートナーの給与を渡されて、家計管理を任されるものの、家賃など固定費が引かれて夫の小遣いも捻出して、自分が自由に使えるお金が…ない。美容院行きたい、VERYに載ってるスカート欲しい、ママ友とおしゃれなランチに出かけたい、新しい機種のスマホが欲しい。しかし、お金をかけたい優先順位は子供。夫はたまに飲みに行っているけど、自分はストレスがたまるばかり。さあどうする?

専業主婦の悩み

働いていた頃のように自分の自由になるお金がない

沙弓さん(31歳 子供 9ヶ月)

30歳までに結婚して子供を生みたいという希望を持っていた沙弓さんは、高校時代の同級生と29歳で結婚。夫、裕司さんは通勤時間が片道90分かかる横浜の工場に勤務。クタクタになって帰宅する裕司さんのために家事をしっかり頑張ろう、子供も作りたいしという考えで専業主婦になりました。最初の1年は家の飾り付けや、手の込んだ料理に時間を割いて楽しく過ごしていましたが、赤ちゃんが生まれてから苛立つことが多くなりました。

ちょうどその頃、夫の父親が入院したため、長男である夫が母親に仕送りを始めたのです。子育て費はかかる、家計費は減る、しかも夫はほとんど家にいないので子育てに協力してくれない。お金が足りないくなってくると苛立ちの矛先は夫に向かう。ストレスがどんどん積もってきました。欲しい服も雑貨も我慢する日々。家のこと、子供のことをすべて自分に押し付ける夫、いくら残業しても給料が少ない夫に愚痴をこぼすようになります。食費と光熱費をギリギリまで節約しながら、子供が大きくなったらもっとお金がかかるだろうと不安でいっぱいになります。

今は在宅で稼げるパソコンワークを始め、月18,000円手に入るようになりました。それも自分のためには使えず、家計に回しています。昔の会社の同僚が遊びに来たとき、高級なバッグを持っているのを見て、思わず涙が出てしまいました。

ときにはストレスがあっても当然

結婚生活が、自分の想像通りにゆかないと悲しくなることはあります。しかし価値観は気持ちの持ちようで変わります。お金はまったく足りないけれど、かわいい子供が生まれた。赤ちゃんの笑顔をながめていると、嫌なことは忘れられる、夫に感謝・・という捉え方もできます。いやいや、子供はいつも笑顔の天使ではない、泣き叫ぶ、我儘を言う、物を壊す、時に手をあげたくなることもあります。「愛だけで飯は食えない」論です。「あー!ストレス発散したい!」と感じた時に自由になるお金があれば、息抜きできる。そう考えるのは当然です。

再就職、パート探し、在宅ワークに目が向く人と「何が何でも専業主婦」という人に分かれますが、ライフスタイルに応じて臨機応変に対応できる気持ちを持ち続けることがポイントです。子供はいつか手が離れるし、夫は65歳までピンピン健康とは限りません。

20,30代ではまだ漠然としか想像できない親の介護問題もジワリと降りかかります。専業主婦でも「自分の自由意志で使っていいお金」はある程度貯金して置く必要があります。夫の資産のみに頼ると、夫に何か合った時、気持ちが折れてしまいます。(注釈:何か=リストラ、倒産、島流し、浮気、親の介護、借金の保証人、病気など数え切れない)

糖質制限レシピは簡単?チキンソテーは皮を取ってカロリーダウン

■お知らせ

こんな簡単でいいの!?すぐに作りたくなる"糖質制限レシピ"10選はこちらの記事へ統合しました。

チキンソテーをダイエット中に食べるなんて、絶対あり得ないと思っていませんか?でも、調理の方法などをちょっと工夫するだけで、糖質や脂分を抑えたダイエットレシピにすることができるんです。

糖質が多い?チキンソテーのカロリーはどのくらいある?

チキンソテーは鶏肉を焼いたチキンステーキですが、そのまま食べると100gあたり200kcalもあるので、ダイエット中に思い切って食べるには二の足を踏む数値ですね。でも、チキンソテーは皮を取り除くとカロリーが半分くらいになるのです。そして鶏肉自体、腹持ちも良いので間食も減り、実はダイエットに向いている肉料理なのです。 チキンソテーをダイエット中に食べるなんて、絶対あり得ないと思っていませんか?確かにチキンソテーは肉汁たっぷりのジューシーな肉料理です。でも、調理の方法などをちょっと工夫するだけで、糖質や脂分を抑えたダイエットレシピにすることができるんです。

チキンソテーのカロリーを減らす3つの方法

ダイエット中でもカロリーを気にすることなくチキンソテーを食べるには、どのようにすると良いのでしょうか。ここでポイントを3つご紹介します。

皮の部分は取り除きましょう

チキンソテーで食べる時、パリッと焼き上げた香ばしさもたまらない皮の部分ですが、ものすごくカロリーが高いんです。皮だけなら100gあたり500kcal近くあるので、鶏肉から取り除いて調理するだけでも100kcalほどカロリーダウンさせることができます。 皮にはコラーゲンが豊富なので、美容の為に食べているという女性も多いのですが、ソテーしている間に殆ど流出していってしまうので、チキンソテーとして食べる分にはコラーゲンの恩恵を受ける事はできないと考えて良いでしょう。

もも肉よりも胸肉で調理しましょう

チキンソテーにする肉は、もも肉よりも胸肉の方がおすすめです。と言うと、もも肉よりも胸肉のカロリーが低いからと思われがちなのですが、実はカロリーはほとんど変わらず、若干胸肉の方がカロリーが少なめという程度です。 では、なぜ胸肉がおすすめなのかと言うとダイエット中などにも適している成分「イミダゾールペプチド」が含まれているからなのです。疲労回復の効果でよく知られている成分ですが、食欲を抑えてくれる効果もあるので少量でも満足感が得られます。

ソテーの仕方にひと工夫

チキンソテーを作る際に気を付けたいのはソテーする方法です。すこしでもチキンの脂分を落としながら焼くことで、カロリーをダウンさせる事ができます。最初にオイルを入れる必要が無いテフロン加工のフライパンや、余計な油を落として焼けるヘルシーロースターなどを使うと良いでしょう。チキンソテーのカロリーを落とすには、調理経過の中でできるだけ余計な油を落とす事もポイントです。