糖質制限レシピは簡単?チキンソテーは皮を取ってカロリーダウン

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こんな簡単でいいの!?すぐに作りたくなる"糖質制限レシピ"10選はこちらの記事へ統合しました。

チキンソテーをダイエット中に食べるなんて、絶対あり得ないと思っていませんか?でも、調理の方法などをちょっと工夫するだけで、糖質や脂分を抑えたダイエットレシピにすることができるんです。

糖質が多い?チキンソテーのカロリーはどのくらいある?

チキンソテーは鶏肉を焼いたチキンステーキですが、そのまま食べると100gあたり200kcalもあるので、ダイエット中に思い切って食べるには二の足を踏む数値ですね。でも、チキンソテーは皮を取り除くとカロリーが半分くらいになるのです。そして鶏肉自体、腹持ちも良いので間食も減り、実はダイエットに向いている肉料理なのです。 チキンソテーをダイエット中に食べるなんて、絶対あり得ないと思っていませんか?確かにチキンソテーは肉汁たっぷりのジューシーな肉料理です。でも、調理の方法などをちょっと工夫するだけで、糖質や脂分を抑えたダイエットレシピにすることができるんです。

チキンソテーのカロリーを減らす3つの方法

ダイエット中でもカロリーを気にすることなくチキンソテーを食べるには、どのようにすると良いのでしょうか。ここでポイントを3つご紹介します。

皮の部分は取り除きましょう

チキンソテーで食べる時、パリッと焼き上げた香ばしさもたまらない皮の部分ですが、ものすごくカロリーが高いんです。皮だけなら100gあたり500kcal近くあるので、鶏肉から取り除いて調理するだけでも100kcalほどカロリーダウンさせることができます。 皮にはコラーゲンが豊富なので、美容の為に食べているという女性も多いのですが、ソテーしている間に殆ど流出していってしまうので、チキンソテーとして食べる分にはコラーゲンの恩恵を受ける事はできないと考えて良いでしょう。

もも肉よりも胸肉で調理しましょう

チキンソテーにする肉は、もも肉よりも胸肉の方がおすすめです。と言うと、もも肉よりも胸肉のカロリーが低いからと思われがちなのですが、実はカロリーはほとんど変わらず、若干胸肉の方がカロリーが少なめという程度です。 では、なぜ胸肉がおすすめなのかと言うとダイエット中などにも適している成分「イミダゾールペプチド」が含まれているからなのです。疲労回復の効果でよく知られている成分ですが、食欲を抑えてくれる効果もあるので少量でも満足感が得られます。

ソテーの仕方にひと工夫

チキンソテーを作る際に気を付けたいのはソテーする方法です。すこしでもチキンの脂分を落としながら焼くことで、カロリーをダウンさせる事ができます。最初にオイルを入れる必要が無いテフロン加工のフライパンや、余計な油を落として焼けるヘルシーロースターなどを使うと良いでしょう。チキンソテーのカロリーを落とすには、調理経過の中でできるだけ余計な油を落とす事もポイントです。